News Release

JMBECとUTHM、産学連携の基本合意書締結のお知らせ

弊社eeevoグループのJM Business Ethics Consultancy Sdn. Bhd.」(以下「JMBEC」)は、マレーシアの Universiti Tun Hussein Onn Malaysia(以下「UTHM」) と、2023年11月21日にLOI (Letter of Intent:基本合意書)を締結いたしました。本契約により、JMBECはUTHMと積極的なパートナーシップを踏み出し、産学連携において相互の利益のためのプログラムの実施をしてまいります。

UTHM 語学センター長  Assoc. Prof. Dr.AZMI BIN ABDUL LATIFF(左)、JMBEC代表 ISRAMI BIN ISMAIL(右)

 

UTHMはマレーシアのジョホール州バトゥ・パハトにある国立大学です。UTHMは1993年9月16日に設立されたPusat Latihan Staf Politeknik (PLSP) が前身となっています。当時PLSP の主な事業は、さまざまな工学分野の知識と技能を備えたポリテクニックの教員を研修することでした。 この研修機関はマレーシア工科大学とマレーシア教育省が共同で運営していました。1996年4月12日に、PLSPはInstitut Teknologi Tun Hussein Onn (ITTHO)に昇格しました。この昇格は、技術教育のための人材育成における同機関の卓越性を認めるものでした。2000年9月27日に、科学技術の発展における貢献の周知と、国家の目標達成を支援する役割を伴い、Kolej Universiti Teknologi Tun Hussein Onn(KUiTTHO)に改名されました。その後2007年3月2日に、正式にUniversiti Tun Hussein Onn Malaysia(UTHM)に改名されました。

 

JMBECとUTHMは積極的なパートナーシップを踏み出し、産学連携において相互の利益のためのプログラムの実施をしてまいります。これにはスタッフや研究者の共同研修、専門知識の交換、およびその他両機関が相互に合意する協力分野などが含まれます。

 

UTHMのAssoc. Prof. Dr.AZMI BIN ABDUL LATIFFは、「異なるコミュニティの文化を学習することは、異文化理解、異文化間能力を高める手段となります。異文化間能力の欠如は、多くの問題を引き起こす可能性があります。社会人になる前に異文化間能力を高めておくことは有益なことで、学生にとって非常に良い経験になります。日本の文化は独特な面が多いので、日本の文化への理解が不足している学生もいるかもしれません。本日は、JMBECとの良好なパートナーシップを築くためにこのLOIに署名し、このパートナーシップから多くのことを達成し、両者に利益をもたらすことを願っています」とコメントしました。

 

同様に、JMBECのISRAMI BIN ISMAIL([DIRECTOR])は、「日本は日本人社会のマナーの良さでよく知られていますが、今回のJMBECとUTHMの協定によってシラバス化された日本のビジネスマナーをマレーシアの大学生にも普及させていきたいと希望を持っています。また、それにだけ止まらず、UTHMの周りには日本企業も多数ありますのでUTHMをベースに日本企業の従業員に対するビジネスマナーの普及にも今後展開できるかと思います」と述べました。

 

今回の提携は、持続可能な協力に焦点を当てた戦略的なパートナーシップの始まりを示しています。JMBECとUTHMは、広範な学術コミュニティにも利益をもたらす持続可能な協力の基盤を築くことに貢献してまいります。

 

◆本件に関してのお問い合わせ

JM Business Ethics Consultancy Sdn. Bhd.

info@jmbec.com.my  / +60 (3) 2775 2467  担当:荒木、KeiKei

ウェブサイト https://jmbec.com.my/